主な切削材料は、
チッパー 皮をむいた小径木、竹、ベニヤ、伐採残材などです。チッピング装置は機械構造により、ディスクにカッティングナイフを取り付けたディスクチッピング装置と、円筒状のドラムにカッティングナイフを取り付けたドラムチッピング装置の2つに分類されます。両者の違いをしっかりと理解していただくために、以下の内容を整理しました。
1. ディスクチッパーは一般型、マルチナイフ型、スパイラルチッパーの3種類に分かれます。これら3台のハツリ装置には、傾斜送りと平坦送りの2種類の送り方法があります。長い丸太の削りくずは一般に平らな口から供給され、短い丸太やスラブの削りくずは斜めまたは平らな口から供給できます。ディスクチッパーは主に丸太の切断に使用され、木材チップの品質が優れているため、パルプ工場や製紙工場で広く使用されています。
2. ドラムチッパーのフライナイフはドラムの径方向に設置されており、フライナイフの位置により切削力の方向が変わります。供給シュートは長方形で、高さが低く、原材料の蓄積が少なく、より均一な切断が可能です。強制給餌装置があります。フライングナイフは木材を断続的に切断し、ドラムホイールは軸方向に長いです。樹種への適応性が広く、板材や表皮など様々な木材に使用できます。
以上、チッパーのディスクタイプとドラムタイプを簡単に紹介しましたので、ご満足いただける製品選びの一助となれば幸いです。他にご質問がある場合は、当社の Web サイトをご覧ください。いつでも更新します。